希望の党山梨2区にセーラームーン作者武内直子擁立検討も本人が否定!

山梨2区にセーラームーン作者、希望が擁立検討

希望の党が、衆院山梨2区に独自候補の擁立を検討していることが2日、わかった。

関係者によると、甲府市出身の漫画家、武内直子氏の名前が浮上している。

武内氏は人気少女漫画「美少女戦士セーラームーン」の作者。1992~97年に放送されたアニメが小中学生の女子の人気を集め、「月にかわっておしおきよ」の決めぜりふが流行した。

2区を巡っては、民進党県連が公募を実施。昨年12月に、元八王子市議の小林弘幸氏を公認候補と決定した。

民進党が希望に合流することが決まったため、小林氏は希望の公認を得て立候補する意向を表明していた。しかし、希望が独自候補を擁立すれば、小林氏は希望の公認を得られなくなる。

2区では、自民党2区支部長の堀内詔子氏と、元自民党で無所属の長崎幸太郎氏による保守分裂選挙が続き、衆院選でも2人の激戦が予想されている。また、共産党からは大久保令子氏が立候補を予定している。

武内氏は2日夜、読売新聞の取材に対し、事務所を通して「立候補することはない」と述べた。

希望の党が山梨2区の候補者として、セーラームーンの作者、武内直子氏の擁立を検討していたと、読売新聞によって報じられました。

 

※セーラームーンの大ファンだというロシアのフィギュアスケーターのメドベージェワ選手とのツーショット

 

しかし、2日夜武内氏は読売新聞の取材に対し「立候補する事はない」と返答。

現在当該記事は削除されているので、検討段階の話に読売新聞が飛びついてしまっただけのようです。

 

ネットの反応

この報道に対しネットでは

・街宣車であのセリフを言ってくれるのか

・公約は「旦那(超遅筆で有名な冨樫義博氏)に漫画を描かせる」

・夫婦で選挙ポスターを是非!

等と揶揄する声が多数寄せられました。

 

候補者擁立にやっきになっている希望の党のあせり、そして同じくネタ収拾に必至になっているマスコミの慌てぶりが垣間見れたような、そんな報道でした。