日刊ゲンダイが小池氏を「女ヒトラー」と攻撃に賛同者多数!希望の党早くも終了か!?

日刊ゲンダイが例によって希望の党代、小池百合子氏の事を「女ヒトラー」と攻撃し、ネットでは多くの賛同者を得ているようです。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214760

安倍政権を批判する際にも「ヒトラー」を多用し、ネットからは「困った時のヒトラー頼み」とまで揶揄されてもいますが、そんな的外れな非難もなんのその、といったところでしょうか。

もっとも、小池氏が女ヒトラーと糾弾される背景には、希望の党へ民進党が合流する際に発した、リベラル派への「排除発言」や、都民ファーストの所属議員への徹底した管理体制等があり、その強権的、独裁的な手法には確かに首を傾げざるを得ないものがあります。

が、さらにその背景にはゲンダイが良しとしない、主義主張がある事もまた忘れてはいけないでしょう。

 

ネットの反応

これに呼応するかのように、今まで小池人気の影に隠れ、彼女に対する抑えつけられていた不平不満が一気に爆発しているようで、多くの人達が賛同の声をあげています。


しかし一方で、毎度おなじみのテンプレ批判に対する疑念の声もまた上がっています。

 

核武装についての議論

小池氏は過去に日本の防衛における核兵器使用に関して積極的に議論していこうとの発言をしており、それを左派系のメディから一斉に叩かれていもいました。

http://lite-ra.com/2016/07/post-2438.html

議論自体は大いにするべきだし、それを封殺しようとするメディアというのもいかがなものかとも思いますが、それが被爆国故の日本の現状だという事は火を見るよりも明らかなので、多くの政治家もまた、議論は必要と内心思いながらも、見て見ぬふりをしているのかもしれません。

そのような意味においては小池さんはかなり勇気のある政治家だとは思いますが、果たして現時点、つまりは重責を担っている立場で、当時のような発言ができるかどうかという点になると、正直微妙。

という訳で、過去の言動をこれから根掘り葉掘りとほじくり返されるであろう小池氏。そして彼女の権力が増せば増すほど安倍首相と同じくメディアから総攻撃を受けるであろう彼女の、今後の戦術が楽しみです。

個人的には女ヒトラーよりは緑のタヌキのほうがピンときますが、商標登録が絡むせいなのか、今のところ積極的に取り上げているメディアはないようですね。

 

小池百合子氏への女ヒトラーとの指摘についてどう思いますか?

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