【電波オークション反対】井上弘民放連会長ネットから総ツッコミされる。

井上弘民放連会長が政府が導入を検討している電波オークションについて反対の姿勢を示すも、ネットからは総ツッコミされています。

日本民間放送連盟(民放連)の井上弘会長は17日の定例会見で、政府の規制改革推進会議で議論が進められている、電波の周波数帯の利用権を競争入札にかける「電波オークション」導入について、「われわれは多かれ少なかれ公共性を担っており、金額の多寡で決まる制度には反対する」と批判した。

その上で、「われわれへの批判はあると思うが、公平性を保ち、ライフラインとしてやってきた自負がある」とも語った。

http://www.sankei.com/entertainments/news/171117/ent1711170017-n1.html

 

ネットの反応

 

 

抵抗勢力の正体とは?

NHKが猛反対、総務省もあまり乗り気ではないようですね。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/171118/bsj1711180500004-n1.htm

会議の委員が前向きなのに対して事業者は「放送の公共性や継続性が損なわれる恐れがある」(NHK)など真っ向から反対。総務省も消極姿勢を貫く。

中略
「民主党政権下で反対したのは自民党。今も与党内に賛成派は少ないのでは」(総務省幹部)と与党内で足並みが乱れる可能性もある。官民のさまざまな思惑が交錯する中、議論は先が見通せない。(西岡瑞穂、大坪玲央)