【社説】足立康史「朝日新聞死ね」は「日本死ね」と同列には語れないと反論!ネットの反応と軽いまとめ。

日本維新の会の足立康史議員が衆院文部科学委員会で、石破茂、玉木雄一郎、福山哲郎議員を名指しで「犯罪者だと思っています。」等と述べ、のちに発言を撤回した件について朝日新聞が「相応の論拠を示さないままの中傷である」とし、

それに絡め、以前の足立議員のツイッターでの「朝日新聞死ね」発言批判を展開。同発言の元ネタの「保育園落ちた、日本死ね」とは同列に語れないと反論しています。

一向に改めないのは、黙認する雰囲気が国会内にあるからではないか。

同じ委員会で、朝日新聞への批判もした。「総理のご意向」などと記された文部科学省の文書を報じた記事について「捏造(ねつぞう)だ」と決めつけた。

自身のツイッターでは、「朝日新聞、死ね」と書いている。加計問題の報道は確かな取材に基づくものだ。記事や社説などへの意見や批判は、もちろん真摯(しんし)に受け止める。

だが、「死ね」という言葉には、感情的な敵意のほかにくみ取るものはない。昨年、「保育園落ちた日本死ね!!!」の言葉が注目されたが、それは政策に不満を抱える市民の表現だ。国会議員の活動での言動は同列にできない。

http://www.asahi.com/articles/DA3S13233166.html

http://www.asahi.com/articles/ASKCH52L5KCHUTIL029.html

 

足立議員の反応

朝日新聞の一連の報道に関し、足立議員は朝日新聞に対する加計報道ねつ造発言については撤回せず、と言及。

 

 

そしてアゴラの「死ね」に免罪符を与えたのは当の朝日ではないか、との記事の引用をリツイート。

 

 

「死ね」発言に免罪符を与えたのは誰か

 

「死ね」表現を肯定していた朝日新聞

今回、足立議員から「死ね」と名指しされた朝日新聞の「日本死ね」報道をざっとおさらいしても、否定的なニュアンスは全くない。「ネットでの率直な物言いが反響を呼び、政治を動かす」「悲痛な叫び」「保護者らの切実な声」「瞬く間に共感を呼び」などという肯定的な表現ばかりが並ぶ。

 

全く引く姿勢を見せていません。

 

ネットの反応

武田邦彦氏の反応

http://news.livedoor.com/article/detail/13904354/